2013年1月19日土曜日

断食

ELF Linden FORUMのセミナーに参加してきました。(ドイツのアロマテラピーとアロマケアの普及・保護を目的とする公益団体”フォールムエッセンツィアの活動を日本で支援する団体)
心の糧 ~アロマ&ハーブを用いた断食~
会報誌でとり上げられていた精油を用いての断食についてのセミナーでした。
ドイツでは断食を一つの療法として用いられているそうです。

講師の中村裕恵先生は医師(日本内科学会認定専門医・消化器病学会認定専門医)でもあり様々な自然療法を用いられている方なので医学的な説明も解りやすく自然療法の話も幅広くとても面白いお話を伺う事ができました。

先生が最初にハマったのはフラワーエッセンスだったそうでフラワーエッセンスの創始者”エドワードバッチ博士”が中村先生の専門の分野と繋がる細菌学の医師だったからだとか。

断食といっても一日の食事の一食を置き換えるプチ断食から7日以上の断食まで様々ですが、私はどれも未体験。

セミナーでは体内酵素の話や断食(ファスティング)の効用、注意点などのお話を伺い…
早速準備をして挑んでみたいと思ってしまいました。(もう少し暖かくなってからかな)
特に以下二点の効用に期待&体感したいところ。

「断食の段階が進むに連れて中枢神経や感覚器が敏感になる」

「セロトニンはほぼ腸内で生産されていることから腸内の環境が変わる事で精神面にも影響してくるという事」

そして解毒と体質改善も!